Mine秋吉台ジオパーク

Mineのジオサイト

西部エリア

地図は拡大できます。地図の数字または写真をクリックすると説明に移動します。

ジオサイト 1.美祢斜坑跡(麦川)みねしゃこうあと

美祢斜坑は、無煙炭(燃やしても煙の出にくい石炭)を採掘した大嶺炭田の中で、特に大切な石炭採掘穴の1つです。地下で採った多くの石炭をここから地上に運び出していました。昔は、このまわりに石炭を運ぶための鉄道の駅もありました。

ジオサイト 2.荒川水平坑跡あらかわすいへいこうあと

大嶺炭田の無煙炭(燃やしても煙の出にくい石炭)を採掘した穴です。大嶺炭田で現在見られる穴の中で最も古く、1905(明治38)年に完成しました。明治時代に造られた、穴のまわりのレンガを今でも見ることができる貴重な遺産です。
※ガイドが同行する場合のみ、穴の中へ入れます。

ジオサイト 3.桃の木露天掘り跡もものきろてんぼりあと

桃の木露天掘り跡は、1966(昭和41)年頃から1970(昭和45)年まで、石炭を地表で直接採掘していたところです。
※本ジオサイトへは、ガイドが同行する場合のみ行くことができます。

ジオサイト 4.海軍キーストーンかいぐんきーすとーん

海軍キーストーンは、1908(明治41)年に海軍が作った、石炭を掘り出す穴の出入口に設置されていたものです。海軍のシンボルであったサクラとイカリのマークが刻まれています。2007(平成19)年に現在の場所に移されました。

ジオサイト 5.来嶋又兵衛像きじままたべえぞう

来嶋又兵衛は、1816(文化13)年に現在の山陽小野田市で生まれました。武芸の達人で、遊撃隊を組織しその総督となりました。幕末の1864(元治元)年7月の禁門の変において、狙撃され戦死しました。

ジオサイト 6.雲海展望道路公園うんかいてんぼうどうろこうえん

雲海展望道路公園は、市街地を見下ろす高台にあり、周辺の地形を観察することができます。春や秋、初冬にはこの周辺で霧がよく発生し、雲海に包まれた市街地を見ることができます。その他にも季節に応じた景観を眺望できる景観スポットであり、多くの方に親しまれています。

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